補助事業実施体制表

【合同会社MAIパートナーズ】ものづくり20次事業計画書

補助事業の実施体制

事業計画名 AI活用型会計連動補助金申請支援統合管理システムの開発事業
事業実施期間 2025年11月~2026年6月(8ヶ月間)
補助対象経費合計 1,275万円(税抜)
分類 実施項目 事業実施期間 事業計画期間(事業化段階)
11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 2026年4月~2027年3月 2027年4月~2028年3月 2028年4月~2029年3月 2029年4月~2030年3月
0. 構想設計 事業目的・目標設定
課題・改善方針検討
事業計画作成
社内プロジェクト体制決定
投資採算性・投資規模決定
1. 機械設計・システム設計 要件定義・仕様検討(内製)
会計ソフトAPI連携仕様確定
セキュリティ要件設定
システム基本設計(外注:AI開発企業)
AWS基盤構築
補助金データ収集・構造化
2. 周辺機器の手配・構築 機械装置発注(顧客管理統合システム)
部品・原材料調達(サーバー機器等)
外部連携準備(セキュリティ専門家)
UI/UXデザイナー契約
3. 機能試作・システム組み立て API接続モジュール開発(外注)
OAuth2.0認証機能実装
データ同期機能実装
データ正規化・クレンジング機能
AI開発環境構築(外注)
機械学習モデル開発
4. 評価 財務分析AI評価
マッチングAI精度検証
申請書生成AI評価
統合テスト準備
5. 設置受審 システム統合作業
セキュリティ対策実装
パフォーマンステスト
事業完了報告書作成
6. 経験・実装 システム試作版リリース
既存顧客βテスト(50社)
顧客フィードバック収集・改善
正式サービス展開
(補足)補助事業の実施体制

※電子申請システムに入力する本文(③今回の事業/事業実施期間の具体的アクション、⑥今回の事業が事業計画期間に市場に与える効果/付加価値額の増加)の内容に沿い、事業者内での役割分担や外部との連携を明らかにし、誰が何をするのかについて図や表を用いて補足してください。機械機器・システムの開発については、内製か外注かを明確にしてください。

【実施体制】

社内体制:

  • 開発責任者:田中真執行役員(全体統括・要件定義)
  • プロジェクトマネージャー:1名(進捗管理・品質管理)
  • データアナリスト:2名(データ収集・分析・検証)

外部連携体制:

  • AI開発企業(外部会社エンジニア5名):AIエンジン開発・API開発
  • セキュリティ専門家:セキュリティ設計・監査
  • UI/UXデザイナー:ユーザーインターフェース設計

開発区分:

  • 内製:要件定義、基本設計、プロジェクト管理、データ収集・構造化
  • 外注:AI開発、API連携モジュール開発、セキュリティ実装、UI/UX設計